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クリニック通信

クリニック通信 Vol.33

小笠原クリニック友の会「平成27年度 望年会」開催

写真恒例の忘年会が快晴に恵まれた12月6日(日)12時より、日暮里「ホテルラング ウッド」において、友の会会員、賛助会員及びクリニックの院長先生とスタッフの皆さん17名の参加で開催されました。会場正面に「小笠原クリニック友の会望年会」の幕が張られ、副会長司会で始まりました。会長より来年に望みを託す望年の開会挨拶があり、次いで院長先生に皆さんへの励ましのお言葉を頂きました。開会の乾杯の音頭は賛助会員の方にお願いし皆で唱和しました。

正午開会の為、さっそく昼食会の開宴となりました。メニューは昨年好評だったフランス風西洋料理のコースを今年も注文しました。 前菜盛合せでスタート、手作りパン、ポタージュスープ、魚料理ムニエル副菜添え、グリーンサラダ、メイン料理はローストビーフ香味添、デザートはケーキとコーヒーでした。味もボリュームも上々、特に塩分控え目の注文でも味が良いとの評判でした。

食事中に友の会事務局より今年新しく入会された方とご逝去された方が報告され、次に今年透析歴25年を経過された会員が1名おられ、会長名にて記念品を贈り表彰しました。又、友の会「ベッド通信124号」にて、栄養士の先生の連載「透析ライフ栄養講座」が第100回となり、感謝のささやかな記念品贈呈が報告されました。
その後、一年間を回顧し友の会の主な活動結果と併せ世間の大きな出来事つき、各月毎の報告がありました。次いで、この忘年会に今年初めて出席された2名の方々が自己紹介と挨拶の言葉がありました。

食後はゲ―ム大会の始まりです。最初に院長先生の京都出張手土産のジャンケンによる、勝取り合戦があり、楽しみました。それからホテルのゲーム機を使いビンゴゲームとなりました。景品の山があり、1位から10位までは賞品、以下は参加賞と言うことで、皆さんの熱が上りました。リーチからビンゴが中々出ず、ナンバーが読上げられる度に、喜んだり、賑かに盛上りました。

次には喉自慢カラオケ大会となりました。恒例では先頭バッターは若手スタッフが務め、新スタッフの男性技士さんが熱唱しました。今年は男性、女性共スタッフのハッスル振りが目立ち、様々な熱唱が続きました。

今年も参加者全員が賑やかに、和やかに、寛ぎ、楽しめたと思います。あっという間に時間が過ぎました。最後に、司会幹事の音頭で来年こそ希望の年、災害の無い年、皆様の健康を祈念して、全員で 一本締めの手締めをしました。

記念に集合写真を撮り、盛会の内に散会しました。

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