〒101-0041 東京都千代田区神田須田町2-6 坂下ビル7F(受付)、8・9F(治療室)
  • 特大
  • 大
  • 標準

クリニック通信

クリニック通信 Vol.30

小笠原クリニック友の会「平成25年度 望年会」開催

写真恒例の忘年会が快晴に恵まれた12月1日(日)12時より、日暮里「ホテルラングウッド」において、友の会会員、同伴ご家族及びクリニックの院長先生とスタッフの皆さん21名(男性11名、女性10名)の参加で開催されました。会場正面に小笠原クリニック友の会望年会の幕が張られ、副会長司会で始まりました。会長より来年に望みを託す望年の開会挨拶があり、次いで院長先生に皆さんへの励ましのお言葉を頂きました。開会の乾杯の音頭は長老会員の方にお願いし皆で唱和しました。

正午開会の為、さっそく昼食会の開宴となりました。メニューは昨年好評だったフランス風西洋料理のコースを今年も注文しました。
前菜盛合せでスタート、手作りパン、ポタージュスープ、魚料理ムニエル副菜添え、グリーンサラダ、メイン料理はローストビーフ香味添、デザートはケーキとコーヒー、茶そばも出ました。味もボリュームも上々で、特に塩分控え目の注文でしたが味が良いとの評判でした。

食事中に友の会事務局より今年新しく入会された方とご逝去された方が報告され、次に今年透析歴25年を経過された会員が2名おられ、会長名にて記念品を贈り表彰しました。その後、一年間を回顧し友の会の主な活動結果と併せ世間の大きな出来事つき、各月毎の報告がありました。次いで、この忘年会に今年始めて出席された3名の方々が自己紹介と挨拶の言葉がありました。

食後はゲ―ム大会の始まりです。ホテルの新式ゲーム機を使いビンゴゲームとなりました。豊富な景品の山があり、1位から10位までは豪華賞品、以下は参加賞と言うことで、皆さんの熱が上りました。リーチからビンゴが中々出ず、ナンバーが読上げられる度に、残念がったり、喜んだり、賑かに盛上りました。

次に、会場に制限時間が有る為、直ぐに喉自慢カラオケ大会となりました。恒例では先頭バッターは若手スタッフが務めるはずが、今年は男性新会員でした。若手男性スタッフの熱唱は中間でした。今年は男性の会員とスタッフのハッスル振りが目立ち、様々な心の篭った熱唱が続き、女性軍も頑張ったが白組勝ちのようでした。最後に、何か皆で歌える曲はと考えていましたが、今年は無くパスしました。

今年も参加者全員が賑やかに、和やかに、寛ぎ、楽しめたと思います。あっという間に時間が過ぎました。最後に、担当幹事の音頭で来年こそ希望の年、災害の無い年、皆様の健康を祈念して、全員で 一本締め の手締めをしました。
記念に集合写真を撮り、盛会の内に散会しました。

  • ホーム
  • 診療案内
  • 医師・スタッフ
  • クリニック通信
  • 英語ページ