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クリニック通信

クリニック通信 Vol.27

小笠原クリニック友の会「平成24年度 望年会」開催

写真恒例の忘年会が快晴に恵まれた12月4日(日)12時より、日暮里「ホテルラングウッド」において、友の会会員、同伴ご家族及びクリニックの院長先生とスタッフの皆さん27名(男性12名、女性15名)の参加で開催されました。舞台正面に小笠原クリニック友の会望年会の大きな幕が張られ、担当幹事司会で始まりました。体調不良を押して出席された会長より開会の挨拶があり、次いで院長先生に厳しい時世を乗越える励ましのご挨拶を頂きました。開会の乾杯の音頭は幹事会員の方にお願いし皆で唱和しました。

開会が正午を廻った為、さっそく昼食会の開宴となりました。メニューは昨年好評だったフランス風西洋料理のコースを今年も注文しました。前菜盛合せでスタート、手作りパン、ポタージュスープ、魚料理ムニエル副菜添え、グリーンサラダ、メイン料理はローストビーフ香味添、デザートはケーキとコーヒー、茶そばも出ました。
味もボリュームも上々で、特に塩分控え目注文に関らず味が良いとの評判でした。

食事中に友の会事務局より今年新しく入会された方とご逝去された方が報告され、次に今年透析歴25年を経過された会員が3名おられ、会長名にて記念品を贈り表彰しました。その後友の会一年間の主な活動結果つき報告があり、その報告中、今年を回顧し、東日本大震災後1年以上経過も復興進まず、放射能汚染が残り、福島では今も16万人の避難民が苦難の中にいること、金環食やスカイツリータワーの開業、ロンドンオリンピック日本選手の健闘、山中教授IPS細胞成功ノーベル賞への賞賛等も話されました。しかし政治状況は行き詰まり現状維持精一杯、私達には我慢が続きます。

食後はゲ―ム大会の始まりです。ホテルの新式ゲーム機を使いビンゴゲームとなりました。豊富な景品の山があり、1位から10位までは豪華賞品、以下は参加賞と言うことで、皆さんの熱が上りました。リーチからビンゴが中々出ず、ナンバーが読上げられる度に、いらついたり、喜んだり、真剣になったり、賑かに盛上りました。

次の演芸大会は出演者が無く、直ぐに喉自慢カラオケ大会となりました。恒例では先頭バッターは若手スタッフが務めるはずが、今年は司会者とナースのデュエットでした。今回は女性の会員とスタッフのハッスル振りが目立ち、恋心等、様々な心の篭った熱唱が続き、男性軍も頑張ったが紅組勝ちのようでした。トリに院長が昴を歌い喝采を受けました。最後に震災復興支援ソング「花は咲く」を皆で歌いました。

今年もゲストによる演技はありませんでしたが、参加者全員が賑やかに、和やかに、楽しみました。あっという間に時間が過ぎて、最後に、担当幹事の音頭で来年こそ希望の年、災害の無い年、皆様の健康を祈念して、全員で手締めをしました。

記念に集合写真を撮り、盛会の内に散会しました。

( 旅行会幹事 記 )

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