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クリニック通信

クリニック通信 Vol.24

小笠原クリニック友の会「平成23年度 望年会」開催

写真恒例の忘年会が雲一つ無い快晴に恵まれた12月4日(日)12時より、日暮里 「ホテルラングウッド」において、友の会会員及びクリニックの院長先生とスタッフの皆さん22名(男性10名女性12名)の参加で開催されました。舞台正面に小笠原クリニック友の会望年会の大きな幕が張られ、担当幹事司会で始まりました。副会長が開会の挨拶として、欠席の会長よりのメッセージを読み上げました。次いで院長先生にご挨拶を頂きました。開会の乾杯の音頭は年長者の会員にお願いし皆で唱和しました。

正午の始まりの為、さっそく昼食会の開宴となりました。メニューはフランス風西洋料理のコースでした。前菜からスタート、手作りパン、ポタージュスープ、魚料理 はムニエル副菜添え、グリーンサラダ、メイン料理はローストビーフ、デザートはケーキとコーヒーです。茶そばも出ました。お味もボリュームも上々の評判でした。

食事中に友の会事務局より今年新しく入会された方とご逝去された方々についてお知らせがあり、その後友の会一年間の主な活動報告がありました。特に今年は東日本大震災が勃発し、震災救援金について、友の会の募金結果や全腎協の集計現況が報告されました。友の会会誌「ベッド通信」で震災特集号を発行し記録に残したこと、区の会議室が使用出来ず喫茶店で友の会総会を行ったことなども説明されました。恒例の年中行事やお見舞い、弔問の報告もありました。

食後はゲ―ム大会の始まりです。ホテルの新式ゲーム機を使いビンゴゲームと なりました。豊富な景品の山が目にちらついて皆さんの熱が上がりました。リーチ からビンゴが中々出ず、リーチがトップでビンゴがブービーの方がいたりして、いらついたり、喜んだり、真剣になったり、賑やかに盛上りました。

次の隠し芸大会は出演者が無く、直ぐに喉自慢カラオケ大会が始まりました。恒例によると先頭バッターはスタッフの若手が務めるはずが今年は何と技士長でした。賛助会員と女性会員のデュエット等、様々な心のこもった熱唱が続き、 恋ごころの歌に合わせてスタッフが踊るシーンもありました。最後に院長がアメージンググレースを歌い喝采を受けました。

今年もゲストによるプロの演技はありませんでしたが、参加者全員が賑やかに、和やかに、楽しみました。あっという間に時間が過ぎて、最後に、担当幹事の音頭で来年こそ希望の年、大災害の無い年をと祈念して、全員で手締めをしました。記念写真を撮り、盛会の内に散会しました。

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