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クリニック通信

クリニック通信 Vol.23

小笠原クリニック友の会「H23日帰りバス旅行会」開催

写真10月16日(日)は曇り後晴れの天気予報で、スタートは曇天でしたが、7時40分に大型バスで意気揚揚とクリニック前を出発。晴れ男の院長先生の神通力に陽射しの回復を期待しました。先ずは皆さんに運転手さんと参加者の紹介をしました。常磐自動車道に入り、 渋滞も無く快調に走り続けました。大型観光バスは日野自動車製で運転は熟練のベテランドライバーさんで、49席に参加者総勢25名でゆったり座りました。車内は、スタッフと会員の皆さんが乾杯と歓談の花が咲き、同伴のご家族もくつろいだ様子でした。守谷坂SAで休憩し行程時間通りに茨城空港に着きました。空模様はまずまず、筑波山麓の台地にはコスモスやススキが散見され、村里に秋の気配が感じられました。

“茨城空港”は自衛隊百里基地の一角で管制塔も基地に有るとのことでした。送迎デッキの基地の防禦の為、真正面しか見えない細工ガラスには驚きましたが、左右上下の隙間からいくらも見えるのが可笑しかった。空港ビルの横には自衛隊機の展示があった。旅行会社担当お薦めのコースでしたが発着便も無く静かで、ローカル空港の社会見学といった所でした。
空港からは北関東自動車道で水戸大洗ICに至り、大洗町に下りました。

次の見学地は”幕末と明治の博物館”で歴史に興味のある方には必見の処とのこと。館の学芸員の薦めでまずガイダンスビデオを全員で見る。幕末の活躍人物像と日本と諸外国の関係を学ぶ。展示は幕末水戸藩関連ばかりでなく、明治の皇族の遺品も多く、攘夷から尊皇へ、藩から帝国日本への変革がよく窺えた。常設展示旧館もクラシックな雰囲気かあった。

昼時が近づき大洗磯前神社入口 ”磯料理いそや” へ定刻に到着。いそやは昔から代々続く老舗とか、磯前神社は鎌倉時代から船の安全を守る漁師の神様で山に向かって大鳥居、荒 浪の岩上に海鳥居を構えている。かねて予約の磯定食を賞味する。刺身盛合せ、焼魚、魚天麩羅、白身と帆立の鍋とまさに田舎風和食定番でしたが、想定外のボリューム大でびっくり。皆さんリン、カリュームの処方剤に期待して、かなり食べていましたが満腹し過ぎの感じでした。
食後の散歩時間もすぐ目の前の海岸散歩や階段登った神社参りの方は少なかった様でした。
和室の座敷部屋しか無く、脚の不自由な方にご苦労を掛けました。幹事の確認不足でした。

本日の目的地の大震災復旧改装がなったばかりの ”アクアワールド大洗水族館” に13時10分に到着、海岸に突出した場所で潮の香りが漂っていました。入場した館内は2階の深海シアター から7階展望ホールまで5フロアーあり、水平歩行範囲も広く、10カ所のテーマゾーンがあり、皆さん館内マップを手に観覧して廻りました。大洗は暖流と寒流が出会う海とのテーマで大 水槽の魚群やエイの回遊は見応え十分でした。深海ゾーン、世界の海、沖縄の海、ラッコ、アザラシ、エトピリカから森と川ゾーンの淡水魚類まで無いものはないといった感じで時忘れ見惚れました。オーシャンシアターのアシカ・イルカショーは満員立見の盛況で、フィナーレの15分を観ましたがイルカの尾びれ歩行や大ジヤンプは以前に見たものより大幅な演技力の進歩に驚かされました。子供さんには大変な人気の様子で大人にも結構楽しめ、家族連れには最適な テーマパークと思いました。展望台からの大海原の景観も清々しいものでした。

最後に”どきどきファーム”に立寄る。道の駅風と思っていましたが、茨城農協と県の共同 経営とかで、子供の遊び場付きの産直市場と言うかスーパマーケットに近い雰囲気でした。喜んでかなり買い込まれた方とお土産目当てでちょっとがっかりの方に別れた様でした。
帰路の車中は皆さんあちこち歩き回ってややお疲れの様子でした。元気の残った方には カラオケ大会と思いましたが、あいにく機器とマイクの調子が悪く数曲でお開きとなり残念ながら歌合戦とまではいきませんでした。帰り道の高速道は順調な流れで目立った 渋滞もなく、全員無事6時10分にクリニック前に予定時間通りに帰着しました。

この度のバス旅行は旅行社担当者の言う、茨城震災復興支援の一助となったでしょうか。運転手さん、 安全運転の一日、有難うございました。参加頂いた、院長先生、スタッフの皆さん、介護 や色々の配慮頂き有難うございました。会員及びご同伴の皆様お疲れ様でした。お楽しみ 頂けましたでしょうか。
( 幹事 矢浪 記 )

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