〒101-0041 東京都千代田区神田須田町2-6 坂下ビル7F(受付)、8・9F(治療室)
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医師・スタッフ

透析室

院長のあいさつ

院長  小笠原 陽
院長  小笠原 陽

私は昭和48年(1973年)に東京医科歯科大学医学部を無事卒業し、その後5年間は大学附属病院をはじめ、横須賀共済病院、都立大久保病院、取手協同病院で腎疾患を中心に臨床と研究を楽しく学ばせて頂きました。しかし父親譲りの根っからの“町医者”とみえて、博士号取得と同時に大学のローテーションを離れ、透析専門の施設「目白クリニック」で診療と経営の修業に入りました(8年間)。1986年1月に大学病院の要望もあり、神田の地で旗揚げ(小笠原クリニック開業)してはや28年です。その後姉妹施設として平成5年に立花クリニック(国分寺市)、平成12年に高山クリニック(小金井市)が誕生しています。

大学同級生の秋澤忠男元昭和大学教授、飯野靖彦元日医大教授、冨田公夫熊本大学教授も皆退官し、一年後輩佐々木威教授も昨年定年退職しました。

しかし私は今も内田信一東京医科歯科大学腎臓内科教授をはじめとする後輩達の厳しい指導を受けつつ、また自らの勉強不足を優秀なスタッフにカバーされながら懸命に頑張っております。

スタッフのあいさつ

<看護師一同より>

私達は患者様の当院での透析治療が、アットホームな雰囲気のうちに安全でより快適に終了するために日々努力しています。そして皆様の家庭や職場での社会復帰、QOLの向上を図れるようにサポートしていきます。

<臨床工学士一同より>

我々技士部は安全な透析を目指し、透析装置の保守点検や透析液清浄化に努めています。また、患者さんとのコミュニケーションを積極的にとり、よりよい治療環境を目指してします。

また透析技術、知識の向上のため月1回の勉強会や透析関連学会への参加や発表なども行っています。

<管理栄養士より>

透析患者さんにとっては透析が腎臓の変わりを100%してくれるわけではありませんので、食事の管理がとても大切になります。

普段食べているお食事をどのように工夫していったら良いか患者様と相談しながら、アドバイスさせていただいております。また導入される方が糖尿病からの合併症の方も多く、熱量の摂り方など戸惑うことも多くなりますが、来院出来ない時、暇が無い時は電話でも結構ですので何でもご質問、相談下さい。

スタッフ

送迎車

車椅子での送迎も可能です。

送迎車 送迎車
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